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プログラムについての質問

最終更新 2022年9月4日

ふじたまさえ

なぜ無料なのですか

カーリルではすでに大規模な検索サービスを運用しており、そのための設備を整備しているため、極めて低コストにサービスを提供できます。図書館の活用が広がることで将来的なカーリルのユーザーも増加するため検索サービスの無償提供はカーリルにとってもメリットがあります。

個人情報の取り扱いはどうなりますか

このプログラムで扱うのは、検索と予約申込みの連携までの対応であり、予約はカーリルを経由せず図書館に直接送信されることを想定しています。ただし、すべてのサービスの運用にはカーリルのプライバシーポリシー を適用します。カーリルのプライバシーポリシーでは、サービスの提供に伴い取得した個人情報を厳格に扱い、外部に提供しないことを明記しています。

広告が表示されるのでしょうか

広告は表示されません

有償化の可能性はありますか

このプログラムは、カーリルが提供する有償サービスの体験版ではなく、正式な無償サービスとして提供します。有償化の予定はありません。

info

自治体等が外部調達する図書館情報システムの構成要件の一部として「カーリル 学校図書館支援プログラム」を組み込む場合には、カーリルの業務用検索API(Unitrad API)の付帯サービスとして学校図書館支援プログラムの全機能を有償提供できます。サービス提供にあたり、明確な継続性のコミットメントが必要な場合はお問い合わせください。

無償期間終了後はどうなりますか

このプログラムを開始した2020年当初、暫定的にサービスの継続をお約束する期間を記載しておりました。カーリルでは、2022年にこのプログラムを永続的に無償で提供することを決定したため、提供期間の設定はありません。 また、仮に何らかの事情によりサービスを終了する場合には、混乱が生じないように、少なくとも24か月前には告知します。

授業などで生徒が同時にアクセスしても大丈夫ですか

問題ありません。授業などでの同時アクセスにも余裕をもって対応できるリソースを確保しています。

どこからでもアクセスできますか

可能です。

スマートフォンからの利用は可能ですか

可能です

QRコードを提供いただくことはできますか

QRコードは誰でも無料で作成できます。例えばQRコードの開発元であるデンソーが提供するQRコード作成サイト などをご活用ください。以下の図のように、発行されたURLを入力してQRコードを作ることができます。

画面例

生徒や先生のアクセスに限定できますか?非公開で使いたいです

このような場合は、発行するURLを限定した利用者にしか伝えない運用方法を推奨しています。発行したURLはいつでも再発行(変更)することができます。 ただし、学校のホームページからリンクするなど、公開してしまったほうが検索ページに辿り着きやすくなるため、日常的に生徒や先生が使う機会が増えるようです。

検索ページにパスワードを設定できますか

学校図書館支援プログラムでは、「固定パスワード方式」(いわゆる合言葉)には対応していません。実験的にいくつかユーザー向けに試験提供を行いましたが、 URLの共有範囲によるアクセス制御とセキュリティレベルが変わらないにもかかわらず、利用者にとっての利便性が大幅に低下することがわかったため、提供を終了しました。

なおGoogleアカウント(Google Workspace for Education)と連携したユーザー認証が設定可能です。この場合は、卒業や入学にも自動的に連携して個人単位の認証ができます。ただし、学外利用者のアクセスが難しくなるなどデメリットもあるため、原則としては認証なしでのご利用を推奨しています。

申し込みはまだ可能ですか?

はい。随時受け付けています。

デモ画面はありますか

以下のページから実際の検索画面のサンプルをご体験いただけます。

公民館の図書室でも使えますか

対応いたします。ご相談ください。

大学図書館でも使えますか

対応いたします。ご相談ください。

説明文などにルビをつけたい

Wordファイルに入力し、Wordのルビ機能でご指定ください

ほかの学校のデータと一緒に検索できますか

原則として各学校単位の蔵書検索を提供しますが、地域やグループなどの運用にあわせて横断的 な検索サービスの提供も可能ですのでご相談ください

都道府県や団体などによりとりまとめをしてもいいですか

構いません。ご協力いただくことで円滑で迅速なサービス提供が可能となります